No.30 折り返し地点のセルフメンテナンス〜長く走り続けるための『ガタ』との付き合い方〜
こんにちは。
今回は第30回目。
50代も半ばに差し掛かると、ブログに書き留める内容も、どこか自分自身の「メンテナンス報告」のような色合いが強くなってきた。
若い頃は何の疑問も持たずに使い倒してきたこの体だが、今ではあちこちの「ガタ」をどうなだめ、どう手入れしていくかが、日々の大きなテーマになっている。
そんな健康に関する話を今回は記してみたいと思う。
1.睡眠時無呼吸症候群
最近、自分でも「ここまでやるか」と思うのが、睡眠時無呼吸症候群(SAS)との格闘だ。
奥さんから「フガッという変な息をしている」と指摘され、病院へ行ったのが始まりだった。
No.29 50代、私が「法話」に耳を傾ける理由~感謝と覚悟のセカンドライフ
こんにちは。
今回は29回目。
前回のブログから、またかなり時間が空いてしまった。
日々の業務、往復3時間の通勤、そして週末の家族との時間。
何にしても、かなり多忙であったことは事実。
ようやくこの連休で静かに自分と向き合う時間ができた。
今回は、私が最近よく触れている「仏教の教え」や「お坊さんの法話」に対する思い、そしてそこから考える自分の生き方について記してみようと思う。
私も50歳を過ぎ、人生の残り時間を意識するようになった。
そんな中で、なぜ今、私は仏教的な考え方に惹かれ、救いを見出しているのか。
今まさに考えている真っ最中のことを綴ってみたい。
「人生は一度きり」「アクションを起こすなら早いほうがいい」 そんな言葉を耳にするたび、私の心はざわつく。
頭ではわかっている。
けれど、いざ今の安定を捨てて新しい道へ踏み出そうとすると、足がすくむような、得体の知れないモヤモヤが胸の内に広がるのだ。
そんな時、私はスマホを取り出し、お坊さんの法話に耳を傾ける。
そこには、今の私に必要な「心の処方箋」があるような気がしてならない。
No.28 昨年はドライブ旅行YEAR
こんにちは。
今回は28回目。
昨年は奥さんと二人であちこち旅行に行ったので少しその話を記そうと思う。
2025年をふり返ってみれば、この年は私にとって、かつてないほど奥さんと一緒にドライブした一年だったと思う。
ちょうど勤続20年のご褒美的な「リフレッシュ休暇」という、無理やり休まされる期間もあったので、ここぞとばかりの長期ドライブ旅行を10月に企画したのもあるが、まあ楽しんでひたすら運転したエピソードをここに総括しておこうと思う。
まずは6月に岡山。
何故岡山か?
それは「トラック運転体験会」に参加するためだ。
4月から私は子会社である運送会社に出向している。
そこで将来的には会社が抱えるトラックの運行管理者に従事することになる予定なのだが、少しでもドライバーの気持ちがわかればいいなあと思い、岡山のとある教習所で実施される「トラック運転体験会」に参加予約したのだ。
ただ、休日を利用して奥さんを放っていくわけにもいかないので、一緒に観光もセットで行きましょうということになったのだ。
トラック運転体験で真面目に貴重な体験をした後、蒜山高原へ。
その後翌日に自宅に帰るまでの間に満奇洞と井倉洞という鍾乳洞2か所に立ち寄り、ハードな観光を楽しんだ。
その後私の勤務する運送会社がいつも担当している納入先の一つに立ち寄って自分の目で見てきた。
こういう旅行も時々しようと思った最初のドライブだった。
No.27 最近のボランティア活動
こんにちは。
今回は27回目。
最近の私のボランティア活動に関して記そうと思う。
最近、ふとした瞬間に自分の歩んできた道を振り返ることが多くなった。
特に、学生時代から細く長く続いてきた「ボランティア」という活動について、今の自分の視点で少し整理してみたいと思う。
私にとってボランティア活動というのは、決して「誰かを助けてあげている」という高慢なものではない。
日常の生活の中で当たり前に「お互い様」という感覚で助け合っているという感覚。
むしろ、自分自身が社会と繋がり、社会の中での存在感の確認、生きた証を確認するための大切な時間だと思っている。
かつて大学時代、脳性麻痺で電動車いす生活を送っていた知人の手伝いをしていたことがある。
彼は自ら営業に回り、ビデオテープのダビングサービスを請け負って自立して生活していた。
学生ボランティアとして彼のヘルパーのような活動をさせてもらう中で、私は多くのことを学んだ。
それは、障害があるとかないとかではなく、一人の人間としてどう社会に貢献し、対価を得て生きていくかという「生きる力」そのものだった。
No.26 第2の人生を考える
こんにちは。
前回のブログが9月なのでかなり間が空いてしまった。
ブログを休んでいた間に色々とあった。
何にしてもかなり多忙であったことは事実。
ようやくこの年末年始休みで時間ができたので、今回は26回目のアップをしようと思う。
私も50歳を過ぎており人生の折り返し点が過ぎたと思っているので、真剣にセカンドライフのことを考えている。
今回はそんな私の悩みというか、今考えている真っ最中のことを記そうと思う。
「人生は一度きり」「アクションを起こすなら早いほうがいい」とよく言われる。
そんなことは私も頭ではわかっている。
けれど、いざ大きな舵を切ろうとすると、足がすくむような、得体の知れないモヤモヤが胸の内に広がる。
No.25 私の過去取得した資格
こんにちは。
25回目の今回は「私が過去取得した資格」について記したい。
さすがに私も53歳にもなっているので資格はいくつも取得してきた。
時系列はバラバラだが、ザッと以下の通りだ。
資格というカテゴリーからは外れるものもあるかと思うが、あえてそれを認識したうえでリストに入れているのでお許しいただきたい。
<運転・運送系>
普通自動車第一種免許、フォークリフト、貨物自動車運送事業の運行管理者
<語学系>
実用英語検定二級、商業英語検定C級、TOEFL550点、TOEIC780点
<福祉系>
介護職員初任者研修、福祉住環境コーディネーター検定試験2級、福祉情報技術コーディネーター検定試験2級、全身性障害者移動支援従業者養成研修課程修了、上級救命講習、大阪府障がい者ITサポーター養成研修会修了、大阪府移動支援従業者養成研修(知的障がい課程)修了[=知的障害者外出介護従業者養成研修課程]
<その他>
玉掛け、床上操作式クレーン、日商簿記検定2級、漢字検定2級、危険物取扱者乙種第4類
それぞれに取得に至った経緯や理由、思い出などそれなりにあるので少しずつではあるが記していこうと思う。
No.24 これからを生きる若い世代と自分自身にも向けた応援メッセージ
今回、ブログの24回目は私の子供たちを含めた、これからの時代を背負って生きていく若者たちに対しての考えというか想いを記したい。
ごく一般のオジサンである私なので大した経験ではないかもしれないがそこから得た教訓を、これから社会に出ていく、あるいは現在奮闘している若い世代に伝えたいと思う。
人間だれしもが人生を歩む上で、後悔や失敗を必ず経験する。
私自身も多くの後悔を抱えながら生きてきた。
だが、その経験を糧として、どのように前向きに歩んでいけばよいかを、私のささやかな経験を交えて語ることにする。
【自分の経験上後悔したこと】
まず、私がこれまで経験してきた「後悔」について、いくつか具体的な話を絞り出してみる。
そもそも「後悔」という状態で片付けてこなかった人間だと思うので、ここでは「後悔」というよりは内容的には「○○しとけばよかったなあ」「△△しとくべきだったなあ」というものになるが。とりあえず記すことにする。。